私のこと。

ここらで私の自己紹介を。
1984年生まれの35歳。うお座のO型。

中学の3年間を横浜市磯子区で過ごし、森中学校の出身です。
生まれた時から親の仕事の都合で引越しばかりする家庭だったので、住んでいた期間にしてみるとさして長くはないのだけれど、地元と言えば!で思い浮かぶのはやっぱり思春期の大事な時期を過ごしてきたこの横浜。中でも磯子、港南と金沢。

学校からの帰り道、友達と歩いたこの道も、立ち寄った商店街の焼き鳥屋さんも、少しずつ形を変えて行く街並みに、少しだけ寂しさを感じたりもするけれど、新しく日々生まれ変わって行くこの街と共にナカポワールドがあって、今、できることがある。

そのできることのひとつひとつを大切に、ナカポワールドが横浜の磯子で生きることで何かひとつでも誰かの幸せのタネが植えられるのなら、こんなに幸福なことはない。

ひとりひとり形も大きさも違うタネの中、その人のたったひとつを見つけられる、そんな会社でありたいです。
そのためにまずは、もっともっとこの街を深く知って行きたい!

私のこと。お仕事のこと。

ここらで私の自己紹介を。

1984年生まれの35歳。うお座のO型。

中学の3年間を磯子で過ごし、森中学校の出身です。
生まれた時から親の仕事の都合で引越しばかりする家庭だったので、住んでいた期間にしてみるとさして長くはないのだけれど、地元と言えば!で思い浮かぶのはやっぱり思春期の大事な時期を過ごしてきたこの横浜。中でも磯子と港南、金沢。

学校からの帰り道、毎日友達と歩いたこの道も、日が暮れるまでお喋りしたあの場所も、いつも美味しそうな商店街の焼き鳥屋さんも。
少しずつ形を変えて行く街並みに、少しだけ寂しさを感じたりもするけれど、日々生まれ変わって行くこの街と共にナカポワールドがあって、今、できることがある。

そのできることひとつひとつを大切に、ナカポワールドが横浜で生きることで、何かひとつでも喜んでもらえるような、誰かの幸せのタネが植えられるのなら、こんな幸福なことはない。

ひとりひとり形も大きさも違うタネの中、その人のたったひとつを見つけられる、そんな会社でありたいです。
そのためにはまず、私自身がもっともっとこの街を深く知って行きたい!

手打ちうどん・旬菜 さわ 食レポ

昼12:20〜12:40

穴子天丼とミニタヌキうどんのセット 970円

カレー南蛮うどん 750円

ナカポワールドから新杉田駅に向かい5分程歩き、何気なく覗いた小道にお店を発見。

大通りから一本入った道に見える「手打ちうどん」の文字につられ入店。

先に歩いていたスーツ姿の男性2名が入店し、店内のテーブル席に座っている。

こちらも2名だったので、テーブル席を案内され座る。

店内はテーブル席が二つ、カウンター席が6名分くらいで、奥に広いお座席も見える。

夜はお寿司も提供しているのか、カウンターにはネタ用のガラスケースが光る。

ダウンライトの影響もあるのか、とにかくテーブルの上がキラキラと輝いていて、隅々まで行き届いた清掃が感じられる。ふと周りを見渡してみたが、どこも毎日真心こめて磨かれているのだなと簡単に想像できるほど艶めいている。

ご夫婦二人で営んでいるようで、職人の風格溢れる店主さんと、優しそうな奥さん。

どこか実家に帰省したような、懐かしい雰囲気でほっこりしている間に、奥さんが温かいお茶を運んできてくれた。

テーブルに置いてあるメニューを確認すると、表面はうどんだけで20種類近くあり、裏面には丼物メニューが豊富で、丼物とうどんのセットもある。

手打ちうどんにつられたものの、なんとなくご飯ものが食べたかった私は、大好きな穴子天丼とミニタヌキうどんのセットに決定。

注文をした後、少ししてカウンターの裏から店主さんによる小気味よい包丁の音が聞こえる。

しばし待った後、運ばれてきた穴子天丼とミニタヌキうどんのセット。

穴子天丼は5当分ほどに切られた穴子と、ナスとししとうの天ぷらがご飯の上に鎮座し、サラッとしたタレがかかっている。うどんはミニサイズとは思えないほど大きい器で、お出汁の香り立つ黄金色のつゆにうどんが泳ぎ、上には細かく美しい天かすとネギが乗っている。

さて、いざ実食!

まずはうどんのお出汁を一口。

見た目としては少し薄めの色味であるが、一口含んだ途端にふわっと広がるお出汁の香り。

濃すぎず、薄すぎず、絶妙なバランス!まさに今の今まで温められていた名残か、しっかりと温かく、飲み込むと体の芯からホッと一息ゆるめてくれる。

続いてうどんも一口。噛んだ瞬間の弾力、つるつるしこしこした麺とはこのことか!というほど、これまた絶妙な歯ごたえとのどごし。

これ以前に最後に手打ちうどんを食べたのはいつだったのか記憶にないが、久しぶりに食べる手打ちうどんは、こんなにもつるつるとしているのに、しっかりとお出汁をまとっていて、口に運ぶたびに感動が溢れる。

うどんに伸びる手が止まらず先に食べ終わってしまいそうだったので、これはいかんと穴子天丼にシフトチェンジ。一番上のししとうの天ぷらからパクリ。ほど良く存在感のあるタレをサラッと身にまとい、カリッとししとうの良い香り。続いて一口、ナス。ジューシー!ナスってこんなにもジューシーなんですね。

続いて穴子、一口サイズの穴子をかじると、想像よりしっかりした歯ごたえを感じる。

弾力がすごい!そして噛めば噛むほど穴子の味がふわっと口の中に広がる。

そこでハッと思い出す、そうか!夜は鮮魚を扱っているからか!と。

きっとすごく新鮮な穴子なのだろうなと思いを巡らせる。

これはもう止まらない。穴子天丼とうどんを止まらず交互に食べ進める。

途中で沢庵があるのを思い出し、一口カリッといくとこれまた良いお味。

瑞々しくも、ほど良く甘い沢庵を挟みつつ、ラストスパート。

そして最後にうどんのお出汁を飲み干し、完食。

食べ終わる頃にはほんのり汗ばみ、ほくほくと温まった状態でお会計へ。

キリっとした店主さんが笑顔で対応してくださいました。

これは絶対また来たい!と思いつつ帰路につく。

ちなみに一緒に食べた人が頼んだカレー南蛮うどんには、なんと小さなライスが付いていて、ライスの上には鮭フレークのようなものが乗っていました。

曰く、ただの鮭じゃない!ごま油の香りがして、、とにかく美味しい!とのことでした。

カレーもサラサラしながらもしっかりスパイスが香り美味しかったそうです。

さて、次回は何にしようかな。

おじいちゃんの台所 食レポ

洋風ハンバーグ定食 900円


ナカポワールドから徒歩1分。

外観は小さくもキレイで落ち着く雰囲気。入口前にメニューが張り出されていて、その時点で何を食べようか目星を付けようにもたくさんあり迷ってしまい、とりあえず入店。


お店に入ってみると、想像よりも広く20名ほど入れそうな店内。


厨房の奥に店主さん、手前に優しそうなお母さんがいらっしゃって、注文を聞いたり盛り付けたりの担当制に分かれている様子。


店内にはテレビがついていて、何かの本なのかCDなのかの棚があり、壁にはギターも二本掲げられている。


卓上にメニューはなく、注文は壁に張り出されたメニューから注文するスタイルで、これがかなりバリエーション豊富で、物凄い数のメニューがあって、とにかく迷ってしまう。


しばしお腹と相談し、とにかく初めてなので、ここは定番中の定番である、洋風ハンバーグ定食を注文。


しばらく経ったところで4名のお客さんが来店。


そのお客さんの1人が開口一番に店主さんにおすすめはなんですか!?と尋ねていて、店主さんは生姜焼き定食かパーコーハンか麻婆パーコーハンであると応えているのを密かに盗み聞ぎしたのでメニューをチェック。そうなのか!私も最初に聞いてみればよかったかな?という思いもありつつも、次回の楽しみにしようと決意。


そうこうしているうちにハンバーグ定食ができましたとのお声がかかる!こちらのお店はセルフサービスなのでカウンターまで取りに行き、ついでにお箸とお水ももらう。


さてさて、楽しみだったハンバーグ定食!


メーンのハンバーグソースはデミグラスで上には目玉焼きがのっている!


ハンバーグの横をキャベツの千切りやきゅうり、一口パスタに酸味の効いた玉ねぎとトマトのマリネが彩を飾る。


プレートの周りにはご飯にお澄まし、白菜のお新香に、デザートのりんご。


和洋折衷でどこか温かみのあるお盆を持って席に戻り、いざ実食!


キレイな焼き目でぷるぷるとした目玉焼きにお箸を入れる。


トロっと流れる卵を追いかけハンバーグにもグッと力を入れる。


箸でも切れるハンバーグ、だけど食べ応えは十分の大きさをまず一口。


ソースが!今まで味わったことのない味わい!普通のデミグラスというよりはスパイスの効いたカレーのような、でもやっぱりデミグラスのような、不思議な感覚を覚えつつも食欲増進するその香りが鼻を抜けていく。すかさずご飯!うんうん、合う。いや、合わないわけがない。


ハンバーグの断面を見ると、細かく刻まれたニンジンがたくさん入っている。


さり気なく、体のことを考えてくれているようで少しほっこりする。


1歳半の娘がいる私としては、娘がいかに野菜を食べてくれるかがこのところの課題であり、まさに刻んで何かに混ぜ込むことを日課としていたので、この刻む大変さと店主の心配りがなんとも心に染みる。


それにしても箸が進む。進んでいるのに、みっちりギュッとしたハンバーグは存在感をそのままに、新たな一口へ行く手が止まらない。


三分の一ほど食べたところでようやく別のものに箸が伸びる。


メーンの合間に食べるのに丁度良い量のパスタ。


こってりした口内を一瞬でさっぱりさせてくれるマリネ。


ハンバーグと一緒に食べて食感を楽しむ瑞々しいキャベツときゅうり。


どれも美味しい。そして食べていて楽しい。


大食いの私ははじめ、見た目的にご飯の量が少ないかな?と思ったけど、意外と偏らずにいい配分で食べれて満足。


最後にわかめと刻んだ水菜かな?が入ったお吸い物を頂く。


食べ物の邪魔をしない、かといって口に含むとフッと落ち着く味のお吸い物は、思いのほかお椀が大きくたくさん飲めて嬉しい。


最後にデザートのりんごを食べ、完食。


ここまで、お店に到着してから約20分。(私がかなり早食いというのもありますが)


ひとつひとつ味わって頂きましたが、なんせ何十種類もメニューのあるお店なので、何回通っても新しい味を発見できそうで、これまた楽しみがひとつ増えた感じ。


おじいちゃんの台所さん、ご馳走さまでした!!


次回は何を食べようかな。


ナカポワールドって?


はじめまして。金井と申します。


社長になって9ヶ月!


母親になって1年半!


さあ、ブログはじめます!



この会社は、私の母である先代社長が27年前から横浜市で続けてきたポスティングの会社です。元々は横浜市中区にあったポスティング会社だったので「ナカ ポ」と、お仕事を通じて様々な世界に広がって行くようにと願いを込めて「ワールド」と名付けられたと聞きました。



ナカポワールド



初めて聞く方にはほとんどの場合、聞き返される聞き取りにくい名前です(笑)


ちょっと変わった名前のこの子ですが、愛を持って成長できるよう全力で頑張ります!
1歳半の娘と、この会社と、子育てを交えた日々の奮闘記を綴って参ります。



金井

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